【ネタバレ注意】あの話題の映画を観てきました。

2019年02月09日

KONcierge

先日ようやく、あの話題の映画

「ボヘミアン・ラプソディー」を観に行ってきました。

結果から言うと、

ものすごく良かったです。

QUEENを知らない人でも全然楽しめるし、

なんならQUEENのことを好きに

なってしまうかもしれません。(笑)

僕は音楽のジャンルで言えば

ロックミュージックが好きだし、

洋楽も聴く。

でもQUEENのことは実はあまりよく

知らなかったんです。

曲も超有名どころの

「We Are The Champions」とか、

「I Was Born To Love You」

くらいしか知りませんでした。

そんなQUEEN超にわかな僕でも、

この映画を楽しめたのにはこんな

理由があると思うんです。

【ネタバレ注意!】


観る人を惹きつけるストーリー

この映画は基本的にはQUEENのボーカル

フレディ・マーキュリーの半生を綴ったような

映画です。

フレディという人間の生き方や、

バンドがどうやって売れていったのか、

また解散することになってしまったのか、

そしてラストの感動的なライブのシーンという、

観る人をぐんぐん惹き付けるストーリーが

展開されています。

例えバンドのことを良く知らない人でも、

同性愛について共感できる部分がない人でも、

なぜかそのストーリーに魅せられてしまう。

フレディという人間のスター性だったり、

人懐っこさというか、可愛い部分もあっての

ことなのかもしれません。

個人的には、フレディが自分がセクシュアリティに気付き、

婚約者であったメアリーに

自分がバイセクシャルかもしれないと打ち明けたとき、

メアリーに「あなたはゲイよ」と言われた時の

フレディの表情を見たとき、ぐっときました。

(友達には「そこ?」とよく言われます。笑)


きっとフレディも自分を同性愛者だとは思いつつも、

メアリーを愛していたからこそ認めたくなかった

側面があったのだと思うと、

今でも目頭が熱くなります。

結局生涯フレディとメアリーが友人であり続けたという

ストーリーもすごく感動的ですよね。


映画を観た後調べてみると、

フレディの遺産のほとんどが

メアリーに渡ったほどの仲だったそうです。


誰もが知っている「音楽」という表現

もうひとつ僕が個人的に感じたのが、

「音楽」という誰でも楽しめるものを

メインとした映画だということです。

音楽を知らない人はいないし、

こんなに観る人を魅了するストーリーを

見せられたあとのあの感動的な

ライブエイドでの演奏がラストにくるような

作りになっているので、

それはQUEENのことを知らない人でも

感動できるはずです。

僕でもあれだけ感動したんですから、

実際にライブエイドをそのとき見ていた人や、

QUEENの大ファンだった人なんかは

とてもじゃないけど映画を観てるどころでは

ないのかもしれません。(笑)

実際、僕の友達がボヘミアン・ラプソディーを

観に行った時は、隣に座っていたおじさんが

ずっと映画に合わせて歌っていたそうです。(笑)

「誰でも」楽しめるってすごい

この映画の良さや素晴らしさはまだまだ

語り尽くせませんが、

「誰でも」楽しめるってすごいですよね。

現に今朝見たニュースでは、

興行収入70億円超え、観客動員数は500万人を

超えたそうです。

誰でも知ってる、楽しめるという点で言えば、

「お茶をする」ことも同じ性質を持っています。

上司や後輩、同僚と軽く話したい時に

「お茶していく?」はよく聞くし、

気になる人ともっと話したいと思った時に

使うのは「お茶しませんか?」というフレーズ

かもしれません。

お茶自体も、日本人・外国人問わず広く愛され、

誰でも楽しめるものです。

日本特有の煎茶、抹茶、ほうじ茶なんかも、

近頃では外国人にかなり人気が出ています。

興味がある人は「お茶の歴史」なんかを少し

勉強して、お茶を飲むタイミングがあったら

そこで「ストーリー」を交えてお茶の良さを

一緒にいる人と共有するのもいいかもしれませんね。

P.S.

噂には聞いてたけど、ほんとに感動したんです。

あまり映画館でリピートというのはしたことがないし、

「なんで同じ映画を2回も映画館で観るの?」と

思っていたこともありますが、

ボヘミアン・ラプソディー、リピートしちゃいそうです。(笑)